潜水教育課程

優れた教育はあらゆる潜水パフォーマンスを発揮します
普通科

普通科

潜水士になるためにはこの普通科課程から始まります。人間が命を維持することができない水の環境は水の性質を知ることから始まります。ややもすると潜水する技のみに力点をおいた潜水指導を優先しています。高度な知識と技能を有することができるのは普通科潜水士養成課程を習得した潜水士のみが次の高等科課程へと進めます。        

高等科

高等科

あらゆる環境において最大のパフォーマンスを発揮できる技能を習得できる課程が本、高等科課程です。この課程において捜索潜水から救助潜水法、更なるパフォーマンスを発揮できる技能を有する高度潜水士へと向上します。更には、潜水アクシデントへの対処能力が養われます。       

潜水管理員

潜水管理員

事業所の潜水士の労働安全面から潜水管理までを行えるのが安全潜水管理員です。管理員になるためには既に、潜水士免許を受け潜水経験をを有した潜水士が受講できます。安全潜水管理員の配置は法的な規制は一切ありません。しかし、事業所の労働安全面から考えると教育を習得する意義は大きいと言えます。  

JPRCの歩み

JPRCの歩み

JPRC:日本公的機関救助潜水士養成センターは、優秀な潜術士により最高の教育を行っています。1995年に公的機関専用の潜水士養成カリキュラムに着手して約10年の期間において実践的経験をもとに、普通科潜水士養成課程と高等科潜水士養成課程のカリキュラムの作成をすることができました。2005年より本格的に公的機関の潜水士養成に広く活用されています。これからも日本公的機関救助潜水士養成センターは、その時代と環境に適合した安全潜水士の養成に努めてまいります。

JPRC:日本公的機関救助潜水士養成センター

時代と環境の変化に即応した潜水技能の改革を続けます
潜水の基礎課程を習熟
潜水の基礎課程を習熟
普通科潜水士養成課程
高度な潜水パフォーマンス
高度な潜水パフォーマンス
高等科潜水士養成課程
優れた技能と経験の裏付け
優れた技能と経験の裏付け
安全潜水管理員

JPRCの潜水教育

潜水とは水の圧力への挑戦

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優れた潜水教育は、わが国の優秀な”潜術士”から学ぶことができます。

 

日本公的機関救助潜水士養成センターは、常に潜水教育の高度化を目指し世界の潜水医学、潜水技術そして潜水機材の情報収集と実践訓練での実証に努めています。
あらゆる環境での、潜水パフォーマンスを発揮できるのは、JPRCの教育を受けた潜水士のみが成し得る技です


JPRCは、潜水改革を目指します