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潜水士に何が大事かを考え、最高のパフォーマンスが発揮出来る教育を目指しています。。

TEL. 0994-35-0011

〒893-0023 鹿児島県鹿屋市笠之原町2096-2

方針CONCEPT

方針

日本公的機関救助潜水士養成センター(JAPAN PUBLIC RESCUR DIVING TRAINING CENTER)は、公的機関において救助潜水活動や捜索潜水活動に対処する潜水士および一般の方々のレクレーションダイビング活動が安全に行えるこを重要視しています。単に潜水活動時の技術だけでなく、水という自然環境にどのように接すればよいか。水の性質と環境について強く指導し,公的機関の潜水活動においては、二次災害のレベルをほぼ無限に近づけるべくの指導を基軸とした潜水教育方針とします。レジャーダイビングにおいても同じく水の性質と環境を充分理解させるレジャーダイビング安全指導を目指す方針です。

日本公的機関救助潜水士養成センター(JAPAN PUBLIC RESCUR DIVING TRAINING CENTER)略して,JPRCといいます。潜水環境とは,人間の力で簡単に太刀打ちできるところではありません。水の環境へ行くためにはそれに対する周到な準備と事をなすための装備及び高度な技術がが備わっていることが求められます。JPRCは1980年代より公的機関の救助潜水士に求めるものは何かと考えてきました。そしてここに公的機関の潜水士養成専用のカリキュラムを開発いたしました。このカリキュラムは,かなり高度な技術も随所に用いられ救助潜水士の二次的災害と考えられる技術をより高い位置に捉えています。JPRCは,これからも我が国の救助潜水士の知識と技術を高度化するために弛まぬ努力と研究開発に取り組んでまいります。


センター長;(元防衛省 海上自衛隊)

センター長

日本公的機関救助潜水士養成センター(JPRC)は、1987年より公的機関の潜水士養成を行い、救助潜水士に最も相応しい潜水技術の確立を求めてきました。1998年には,公的機関潜水士養成として自衛隊や消防署の潜水員の養成を行い,そして2001年には、名称を公的機関救助潜水士養成センターとして潜水技術の確立を目指し,そして2011年には,日本公的機関救助潜水士養成センターとして全国の公的機関の潜水隊へ高度な普通科潜水士養成課程,高等科潜水士養成課程,上級潜水士養成課程そして更にあらゆる環境に対処する特科潜水士養成課程の強靭な潜水士養成を目指した課程を開講しています。

 JPRCのカリキュラムは,公的機関にて潜水に従事する職員への潜水士としてのプライドと誇りを抱くに相応しい内容であることを自負しております。これからも日本公的機関救助潜水士養成センターは飽くなき高度な救助潜水技術の確立を目指し,わが国の公的機関の救助潜水士の養成に全力で取り組みます。潜水は,死との狭間で行う危険な業務であることはお解かりであろう。潜水士が水中で生きるためには,潜水器材に頼らなければなりません。ならば潜水するための器材の選定は慎重に選らばなければならないでしょう。JPRCは,救助潜水士に最も相応しい機材を実践の中から選び抜いて紹介並びに推奨し,さらには救助潜水,捜索潜水に適した器材を独自の視点から選び抜いています。器材のほとんどが諸外国で開発生産された物が我が国に流通し使用しています。器材に頼って潜水する以上は,その器材に対する使用実感がストレスなくなされなければなりません。潜水技術を如何に習得しても使用器材が潜水士に適合していなければ事を完遂することはほぼ不可能といえます。安全が最優先されます!されど捜索や救助は一刻の猶予ないことです。望めよ無事故・備えよ高度な技術・鍛えよ体力,気力・養え穏やかな気心。


たゆまぬ向上心

バナースペース

日本公的機関救助潜水士養成センター

























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鹿児島県鹿屋市笠之原町2096-2

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FAX info@jprc.jp