本文へスキップ

JPRCは,潜水士に何が大事かを考え、最高のパフォーマンスが発揮出来る教育を行っています。

TEL. 0994-35-0011

〒893-0023 鹿児島県鹿屋市笠之原町2096-2

水の事故から自分を守る水で死なないために

水で死なないためにあなたの成すべきこと

  お母さんのお腹にいるときから液体と付き合っている。そのためか水と遊ぶことが好きである。そして海を嫌いな人はいないかも知れないが泳いだり潜ったりすることは恐いという人は多い。それはどうしてだろうかと考えると不思議ではないか,単純に溺れるからだとか,泳げないだとか,足がつかないだとかで片づけてしまう。先ず,怖いというイメージは何時のころより芽生えるのだろか考えてみよう。幼児期のころは,ほとんどの人が恐いとかと感じていないのではない。じゃ,いつから怖いと思うようになるかである。それは幼稚園,小学校と進んでいく過程にあるのではないだろうか。水の事故から自分を守るためには幼児期から幼少期に水という物質を教えることがとても大事である。ここで水の物質という難し言葉を使用したが幼児などに物質といっても理解できるはずもない。水とは生まれ産湯を使う時から付き合いが始まっているのだから幼児期から水のことを教えることである。只,楽しい遊びの道具としてだけでなく水の持ってる性質なども楽しく教えていくことが必要だと思う。勿論,教えるにはその年齢などにより創意工夫が大事であることはいうまでもない。

 水環境は,人間の力で簡単に太刀打ちできるところではありません。水の環境へ行くためにはそれに対する周到な準備と事をなすための技術がが備わっていることが求められます。泳げる必要はないのです。泳ぐことよりどうしたら浮くことができるかだけ考えて水と遊べばいいのです。浮くためにはどうすればいいのだろう,その答えは以外と自分の中にあるのです。エッ!と思う方は,まだまだ人間の持っている最大の防御兵器を知らない。
水と人間の持っている力を知ろう!呼吸運動=肺=浮かす


今年の夏は,水とトモダチになれる

センター長

 人間は,元来水より比重が軽いということは,理科の時間に習っている。只,習ったことを応用する考えを持たないだけではないか。本来ならば義務教育で習ったことは社会の中で人間としての営みを持つことにとても大切なのです。話を戻して水が恐いという概念は人間には備わっていないといっていいだろう。只、単に自分の都合のいいように解釈して,水と付き合っている。それを証拠に,毎日,水を飲んだり入浴したりして水を我が物顔のようにふんだんに使っている,この時,誰一人として水が恐いだとか,溺れると思う人は居ないのはどうしてだろうか。この問いかけにも人間は自分の都合のいいように結論付けてしまう。これが人間が水という物質で溺れる,最悪の場合は命まで亡くしてしまう愚かな思いである。またまた話を本題に戻して水は,人間が生きて行くためにとても大事な物である、もう一つは空気中の約21パーセントの酸素です。この二つの物質で生きているのであるがその中で空気中の酸素を摂り込むためには呼吸という運動を行わなければなりません。呼吸運動で摂り込まれた酸素は肺という組織に入ります。この肺こそが水で浮くためには重要な臓器である。人間の組織の中で最も容積の大きい含気体は肺なのです。一般には,草々わからないかも知れないが肺が私たちの体を浮かす力は相当なものです。これを実証できるのは水に浸かり肺に空気を取り入れることです。この運動はわざわざ海に行ったりプールに行かずとも我が家のお風呂でも体験できます。今度、お風呂に入ったとき胸一杯に空気を吸ってみてください,そうすると体がすぅーと浮かびあがるのがわかると思います。もう少しわかるためには空気をいっぱい吸って顔を浸けてから少しづつ肺の空気を水の中へ吐き出してください。そうしたら体が沈んでいく感じわかるでしょう。これを更に解りやすくするためにはお風呂でダルマさん浮きをしてみると分かりやすい。これが肺が持つ浮力というものなのです。どうですか?もうお解りですよね,水に浮くためには普通に呼吸しておけばいいのです。ちょっと待った!只,呼吸をしてれば浮くというわけにはいかんのです。頭を水に浸けて静かに呼吸してればこの浮くということなのです。
”泳げなくてもいいのです!あなたは浮くことができればいいのです。”
それでは,早速,浮く練習を,日本公的機関救助潜水士養成センターの潜術士教官から水で死なないための練習を受けてください。
お問合せ先
電話:0994-35-0011
E-mail:ここから


たゆまぬ向上心



JPRCは、実践的且つ最大の潜水パフォーマンスが発揮できる潜水士養成を行っています。

バナースペース

日本公的機関救助潜水士養成センター





























〒893-0023
鹿児島県鹿屋市笠之原町2096-2

TEL 0994-35-0011
FAX info@jprc.jp