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JPRCは,潜水士に何が大事かを考え、最高のパフォーマンスが発揮出来る教育を行っています。

TEL. 0994-35-0011

〒893-0023 鹿児島県鹿屋市笠之原町2096-2

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質問と回答(Q & A)

サービス・質問関連

Q1.日本公的機関救助潜水士養成センターの英名では何と呼びますか?

A.JAPAN PUBLIC RESCUR DIVING TRAINING CENTER略して,JPRCといいます。

Q2.日本公的機関救助潜水士養成センターの設立年月日を教えてください。

A.日本公的機関救助潜水士養成センターは,2005年7月に救助潜水養成センターとして公的機関への潜水指導を目的として活動を初め2009年6月1日に日本公的機関救助潜水士養成センターとして名称を変更しました。

Q3.日本公的機関救助潜水士養成センターは,公的機関の潜水指導しかしないのですか?

日本公的機関救助潜水士養成センターの潜水士養成カリキュラムは,公的機関の潜水士養成を主としたカリキュラム構成となっていますが一般の方の潜水指導も行っていますのでお尋ねください。

Q4.日本公的機関救助潜水士養成センターの潜水指導は,内容が固くて面白くないと聞きましたが本当ですか?

ハイ,本当かも知れません。少しだけ言い訳すると潜水は一度アクシデントが発生すると重大な事故へと繫がります。よって指導の段階で潜水そのものの危険性を認知していただくために少し厳しい項目もあります。

Q5.日本公的機関救助潜水士養成センターは潜水だけの業務ですか?

はいその通りです。・・Tシャツ等へのプリントとして”昇華プリント”スクリーンプリント”をしていますのでTシャツ等へのプリントがありましたらお聞きください。

Q6.普通科潜水士養成課程ってなんですか?

A.普通科潜水士養成課程とは、JPRC(日本公的機関救助潜水士養成センター)が公的機関に従事する職員(隊員)ように行う潜水の基本を習得する課程となっています。普通科課程を取得後は高等科課程へと進み,ここでは、救助潜水法や捜索潜水法そしてアクシデント対処法などを取得していただきます。

Q7.一般の人もJPRCの課程に入れますか?

A.一般の方は,普通科潜水士養成課程、高等科潜水士養成課程は受講できませんが一般の方がダイバーになるための専用の育成課程がありますのでここで受講できます。ここをご覧ください

Q8.ダイビングをするのに器材を購入しないといけませんか?

A.そんなことはありません。よく自分の器材を持たないといけないように教えるSHOPも存在するみたいですがよく相談してダイビングを習いましょう。

Q9.息ごらえ潜水をやってみたいと思いますが教えてくれますか?

息ごらえ潜水に興味があるんですね。喜んで指導指導しますよ。

Q10.潜術士ってなんですか?

潜術士とは,日本公的機関救助潜水士養成センターの指導カリキュラムを使用して潜水指導を行う指導者のことです。レジャーダイビングのインストラクターに比べると高度な技術を持った教官です。あなたがダイビングの指導を受けるのも潜術士です。

Q11.講習を受ければC-カードを取得できますか?

C-カードではダイビングはできません。安全に実施できるダイビング指導を受けるのが正しいダイビングの考え方だと思います。

Q12.潜水士の免許を取得したいと思ってますが試験のための講習をやっていますか?

潜水士試験対策課程の講習も開催していますのでJPRCのホームページで詳細をご確認できます。不明な点はお気軽にお聞きください。

Q13.安全潜水管理員認定課程ってなんですか?

A.安全潜水管理員認定課程とは、潜水事業所等で潜水に従事してる経験潜水士の方が潜水士の安全や労働衛生等を管理し適切でない場合や事業主等に助言したり潜水の安全教育等を担う人です。


装備製品関連

Q.JPRCの課程でカラビナとかを使う目的はなんですか?

A.潜水課程においてカラビナやハーネスの装着義務を負わせているのはJPRCの課程だけだと思いますが、これはJPRCの主たる潜水目的は、救助や捜索潜水となります。この活動内容において動作は手が主となります。よって潜水時においての動作を行うとき、両手を100%使用できる目的等があります。

Q.JPRCではレジャーダイビングでも潜水ヘルメットやプロテクターを使用するんですか?

A.JPRCの潜水に対する考えは、最大限の安全確保です。このことは公的機関の潜水士に限った装備品ではありません。むしろ安全潜水を啓発するレジャーダイバーの方々にこそ装着していただきたいと思っています。水の環境では、何人といえど生命を維持できる環境ではありません。空気という環境に住む人間は水という物質の中での行動はほぼ無能に近いです。少しの波の力でも人間は引き倒されてしまいます。このような状況になったとき頭や膝、肘を守る役目をもってるのです。






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