日本公的機関救助潜水士養成センター
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首都圏士団長プロファイル

 志望動機は東日本大震災がきっかけになります。私は宮城県出身ですので、東北地方には愛着があります。父の出身地の陸前高田市の広田湾は、幼少期の海水浴というと父に連れられ広田湾で海水浴が夏休みの定番でございました。

まぁ~海に慣れ親しむ場所が広田湾だったともいえると思います。その海が、街が、あの震災で壊滅的な被害をうけ父の実家の井筒精米店も跡形もなく流されてしまいました。災害後すぐにでも駆け付け、復旧活動や捜索活動を行いたかったのですが、すぐに駆け付けられる状況でもなく、数ヶ月後に現地入りしてさらに驚いたことを覚えています。

 日本全国からボランティア潜水士が集まっていましたが、なんとかしたい気持ちは皆同じなのですが、常日頃から訓練している潜水士でもないので、とても効率的にしかも安全に水中での捜索ができるものではありませんでした。そのときから、たとえ公的機関(海保・海自・消防・警察)の潜水士ではなくても、同じぐらい訓練された、または現役隊員より優れた技術を有するボランティア潜水士集団があったら、こんな災害が発生した際にもっと役に立てるのではないかと思っていたので、JPRCの機動潜水士団の事を知った時にこれだ!と確信したわけであります。

 ボランティア潜水士集団は日本にはたくさんありますが、震災後逮捕される団体があったり、金集めはお上手だが技術が今一だったり。納得できるボランティア組織は無かったのであります。機動潜水士団は今は小規模かもしれませんが、着実にその名を日本に知らしめつつあります。
首都圏からそれを発信していけたらと思っています。


氏名    井筒直樹

生年月日  1965年5月20

出身地   宮城県仙台市

居住地   東京都立川市  小学校3年生から東京都在住

職歴    高校卒業後   海上自衛隊入隊 退職後ダイビングインストラクターとして都内で勤務を経て、現在バス会社勤務

保有資格  潜水士免許・1級小型船舶操縦士免許・大型二種免許・3級アマチュア無線技士


 災害を忘れたはならない!そこから何を学ぶかだ!1年を過ぎた,新型コロナウイルスから何を学びどうしら感染拡大を防げるのか?その方向さえ分からない日本は,戦時の有事となったら日本国土国民を守れるのか!内閣が無能であっては何も学べない。時は,1995年1月17日阪神・淡路大震災・2011年3月11日東日本大震災・2016年4月14日熊本地震その他にも奄美や広島を襲った豪雨災害などなど甚大な被害をもたらした自然災害を我々は決して忘れてはならないのです。
【東日本震災で発生した大津波で想像を絶する被害となった。】
そのときの写真を掲載します。


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