〒893-0025 鹿児島県鹿屋市西祓川町1133-50
+81-994 35 0011

首都圏機動潜水士団

すべては動機からはじまる!

 水の事故で尊い命を亡くさないためには,一人ひとりが水への危機意識を持つことが大切です。人間は,空気(酸素)と水があれば生命を維持できます。空気と水は生まれた時から当たり前の如く身近に存在する物質であるため普段の生活において危ないと感じることはありません。


 考えてみましょう!
 どうしたとき水は危険だとか危ないだとか感じるのでしょうか。それは深いだとか流れが速いだとかなど自分の自律神経のバランスが普段と違う気持ちになったときではないでしょうか。穏やかで凪いだ海をみて危険だとか危ないだとか思わないでしょう。また,流れがサラサラとゆったりした流れの川を見て怖い気持ちにはならないでしょう。すなわち,自律神経系の交換神経と副交感神経との波長が不均衡になり得たとき,
はじめて危険,怖いという方向にシナプスの活動が働くのです。川や海と考えただけで精神が不均衡になる方は,近づかない。


 水の事故や潜水事故は毎年,各地で発生しています。レジャーダイビングでの事故も一向に減少する気配はありません。水面の遊びは,ギャラリーが居れば居るこそ人間はかっこいいところを見せたがるものです。人間の浅はかな物への理解のせいだと思います。人生経験が豊かになればなるほど豊富な知識と経験を有します?知ってるつもりでも,改めて聞かれるとその本質を知らいことが多いことに気づいた経験をお持ちだと思います。


 機動潜水士は,そうしたことを改めて,知る,そして,水について,呼吸について,機材について,考えるきっかけになることを信じています。

 

首都圏機動潜水士団
 あなたの持っている潜水スキルを更に向上させ,多発する水難事故や潜水事故を無くす活
動をしましょう。
機動潜水士に登録して一緒に学んでいきましょう。機動潜水士で学ぶこと
は最低限の必要経費で今より格段に高い知識
や技能を習得することができるでしょう。



 
 2021年5月25日(火)に,民間ダイバーによる”救助”訓練が行われ,首都圏機動潜水士井筒直樹団長が教官として参加され,その報告書の提出をいただいたので開示します。
 こうした取り組みは,大変必要なことであるが民間における救助訓練は,レジャーダイビング・RESCUE講習の延長線上であり,どうしてもスキルは停滞した状態となりがちである。今回は,レジャーダイビングの救助訓練では馴染みがない”ロープレスキュー”のデモを井筒士団長が開講したことに救助とは何かを考える機会になったと思います。まだまだレジャーダイビングの世界ではこうした資機材を用いた訓練は馴染みが無いと思うがインストラクターとして覚えておいて決してマイナスではないと思います。


主催:西神奈川ダイビング事業者協議会
想 定:インストラクターがゲスト 3 名引率している途中、その内 1 名様子がおかしくなり急
   浮上を始めたのでインストラクターが助けに行ったが間に合わず一緒に水面まで浮上し
   てしまった 他 2 名は海中に取り残されたまま 。 その後、水面に上がってしまったゲス
   トはパニックになったのち意識不明 。


*湘南海上保安 署 保安官 2名 見学

 訓練終了後は,.訓練を振り返っての意見などを徴収して大盛況のうち無事終了した。



写真提供:井筒士団長


ザ・機動潜水士

水難事故
・事故に合う人!起こす人。      
・目撃する人!助ける人!捜す人。
あなたならどっちを選びますか。
機動潜水士は,そのどっちの人にもなりたくない。

それは水難事故が起こってほしくない願いからです。

それでも人間が存在するかぎり潜水事故が無くなることはないのかも知れない。
そういった立場から選ぶとすれば”救助”捜索”できる存在でいたい。
毎年,水の事故が発生し,その中にたった一つのかけがえのない命まで亡くす方もいます。
海や川に行くとき楽しさいっぱいで行くと思います。ましてや自分が水の事故など起こそうとは思っていません。レジャーダイビングを愛好するダイバーは,海という大自然、自分の潜水技量を知らなすぎるのです。
 特に教える側の人は、水という物資とその環境をしっかり知った上で指導に当たらなければならいのです。首都圏機動潜水士団は,民間の救助捜索機関として常に実働ありきでスタンバイしてるわけではありません。自分の居住する地域で自分が居る場所で事が発生したときいち早く一次行動を起こせる潜水士でありたい。



・1/5システム動画を上映しています。→ youtube

・写真およびビデオは井筒士団長からの提供です。

*本,ページ内の画像の無断使用は固く禁じます。

*使用の承諾は↓に記載してる首都圏機動潜水士井筒士団長へご連絡くださ
 い。



 


日本公的機関救助潜水士養成センター
首都圏機動潜水士団
団長:井筒 直樹
〒190-0033 東京都立川市一番町3-31-36
電話:+81 42 511 3392  携帯:090 2301 3288   E-mail:megalodon@jcom.zaq.ne.jp