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普通科潜水士養成課程

すべては動機から始まる!


普通科潜水士養成課程
は!

公的機関にて潜水に従事する隊員専用に作り上げられたカリキュラムです。
課程を受講される隊員は,高気圧障害に耐えうる適正があること。

特に;
*圧力の平衡

*過去現在において呼吸器疾患や循環器系等に異常がない。
*骨折等の症例がない。
・適正調査表は,事実に基づいて記入してください。
・不明な点はお尋ねください。


課程は,以下の3項目で構成されています。

1.知識・・・・・・・7時間
2.軽装備・・・・・・21時間
3.重装備・・・・・・16時間

教育日数→7日間


個人装備機材

・軽装備機材一式
・重装備機材一式
・フルフェイスマスク
・ボンベハーネス

潜水服
(ウエットスーツ,ドライスーツまたは同等な目的を持った潜水服)
潜水ヘルメット / 肘・膝あて / バディロープ(1.5メートル1本) / カラビナ3個 / ウエビング5メートル1本/ボンベ2本または1本でもよい。’(可能な限り一人2本ご用意ください。)

・スイミングゴーグル
・レスキューチューブ(同等な救助浮力体)

個人装備機材で準備できない機材はお申込み時にご連絡ください。


受講に際しての提出書類

1.申し込み用紙・・・・・・・・・PDF
2.適正調査表(メディカル表)・・・PDF
3.潜水士免許写し1通
4.写真(上半身脱帽) *課程参加時でもいいです。
5.その他個人的に通知しておきたい事項等。


2022年度課程開催日
・2022年7月14日(木)~20日(水)
・課程の開催は,一事業所2名以上6名まで。
・1名での受講は受付ていませんのでご注意くさい。
・他事業所隊員との混合は受付ていません。

期 日

時 間

項 目

場 所

2022年5月9日(月)

08:45~16:50

座 学

錦海漁協(姶良市)

2022年5月23日(日)

08:30~16:00

実 技

加治木港(姶良市)

 

 

 

 

2022年10月17日(月)

08:45~16:50

座 学

錦海漁協(姶良市)

2022年10月23日(日)

08:30~16:00

実 技

加治木港(姶良市


課程受講料及び認定申請料(日程)

こちらをご覧ください。・・・・・・PDF


Q & A


Q;潜水士免許を受けていないのですが受講できますか?
A;残念ですが受講できません。

Q;レジャーダイビングの認定証を取得してますが受講できますか?
A;できません。
レジャーダイビングの認定証は,免許ではありませんので,我が国では業務潜水するには潜水士免許が必要です。

Q;どうして定員は2名以上6名ですか?
A:潜水は二人以上のバディを原則としているためでJPRCのカリキュラムでは潜術士一名での教務は3バディを原則とします。

Q;どうして他の事業所の隊員と混合受講はだめですか?
A:いい質問ですね!一番気心が知れているのは職場の同僚だからです。水中という環境は普段,暮らしている空気環境と同じように物事を処理したら安全の優先が破壊する恐れがあるからです。”死とうい環境。”

Q;JPRCとは,どういう機関なのですか?われわれ公的機関を教育できる潜水スキルは充分ありますか?
A:プロファイルのページをみてください。ハイ!元海上自衛隊で,実践経験を積んで,絶対的な自信を持って優れた教育を実施します(少し,厳しいかも知れません)。納得するまで充分に質問をして受講の意志を決めてください。

Q;高等科課程を必ず受講しなければなりませんか?
A;いいえ!
高等科課程は,捜索潜水と救助潜水の基本を習得する課程です。普通科課程を終え捜索潜水や救助潜水の技術を自隊で訓練できると判断するのであれば受講をしなくても良いと思います。しかし,潜水そのものが特殊環境であると認識するのであれば是非,受講して潜水パフォーマンスのスキルを習得してください。


 

あなたが,潜水士を目指す動機はなんですか!曖昧な動機のまま課程の受講はお控えください。

死の環境へ自分から志願するリスクを心得ていますか。

 

JPRCは、死とい水の環境を実践経験から得ています。だから高度な教育の必要性をどこの機関よりも知っています。