潜水士試験対策課程

潜水士の挑戦

 潜水を志す者は、国家資格である潜水士の免許が必要です!そのためには、公益財団法人 安全衛生技試験協が行う試験に合格しなければなりません。


 試験科目は次の4科目、”潜水業務”送気、潜降及び浮上”高気圧障害”関係法令”で各科目10問出題されます。

 全国7つの安全衛生技術センター(北海道、東北、中部、近畿、中国四国、九州)や各試験場(東京試験場、大阪試験場)で行われます。

 その他には、各、安全衛生技術センター内の都道府県で年1回の出張試験が行われていす。
  *お住いの管轄の安全衛生技術センターのホームページでご確認ください。願書はお住い
   の労働基準監督署に置いています。願書の提出場所や受付期間が決まってます試験手数
   料が別途8,800円ご必用です。

期 日科 目時間場 所
2026年7月15日(水)・潜水業務 
・送気、潜降及び浮上
・高気圧障害
  *(練習問題)
08:30~17:30リナシティかのや
2026年7月16日(木)・関係法令
・練習問題
  *(練習問題)
08:30~17:30
リナシティかのや

申し込み用紙 *申し込み用紙を郵送して下さい。

料 金 *受講料金は請求書が届いてからお支払いください。

日本公的機関救助潜水士養成センターでは、専門用語が多く出てきて理解に悩む受験生へ解かりやすく丁寧に解説しています。


 この潜水士試験のための対策課程を準備し受験生へ合格するための対策をしています。

 各、機関、団体、企業で潜水業務に従事する者はこの機会に対策課程を受講して潜水士免許を取得してください。


(救助や捜索といった業務に就く者や企業の潜水作

業に従事する者は”送気式潜水”飽和潜水”といった特別な潜水技術を要することが求められています。)


この業務を安全に遂行するためには相応の知識が必要とされます。

 潜水そのものは決して難しいものではないと思いますが、人間が生命を維持できない”水の環境”です。


 そのことを理解して技量の習得が必要となります。


・定員:6名(2名以上から実施6名まで。)2名以下では、課程開催 は中止します。


・内容及び料金(PDF)をご確認のうえ申込用紙を


 *郵送か電子メール(添付)でお送りください。

申し込み用紙 *申し込み用紙を郵送してください。

料 金 *受講料金は請求書が届いてからお支払いください。

講習日程科 目時 間場 所
2026年7月15日(水)・潜水業務 
・送気、潜降及び浮上
・高気圧障害
08:30~17:30リナシティかのや
 2026年7月16日(木)・関係法令
・練習問題
08:30~17:30リナシティかのや