
”潜水士”になりませんか!
潜水士のご紹介
潜水器を用い、かつ、空気圧縮機、手押しポンプによる送気やボンベからの給気を受けて行う潜水の業務に就く際には、高気圧障害その他の危険が大きいことから、潜水士免許を受けなければなりません。潜水士は、水中での土木作業やサルベージ作業、水産物採取、海洋調査などで活躍しています。
潜水を志す者は、国家資格である潜水士の免許が必要です!そのためには、公益財団法人 安全衛生技術試験協が行う試験に合格しなければなりません。
試験科目は次の4科目、”潜水業務”送気、潜降及び浮上”高気圧障害”関係法令”で各科目10問出題されます。
全国7つの安全衛生技術センター(北海道、東北、中部、近畿、中国四国、九州)や各試験場(東京試験場、大阪試験場)で行われます。
その他には、各、安全衛生技術センター内の都道府県で年1回の特別出張試験が行われています。*安全衛生技術センターのホームページでご確認ください。


日本公的機関救助潜水士養成センターでは、専門用語が多く出てきて理解に悩む受験生へ解かりやすく丁寧に解説しています。
この潜水士試験のための対策課程を準備し受験生へ合格するための対策をしています。
各、機関、団体、企業で潜水業務に従事する者はこの機会に対策課程を受講して潜水士免許を取得してください。
(救助や捜索といった業務に就く者や企業の潜水作業に従事する者は”送気式潜水”飽和潜水”といった特別な潜水技術を要することが求められています。)
この業務を安全に遂行するためには相応の知識が必要とされます。
潜水そのものは決して難しいものではないと思いますが、人間が生命を維持できない”水の環境”です。
そのことを理解して技量の習得が必要となります。
2026年(令和8年)の講習日程 暫くお待ちください。(調整中)
・定員:6名(2名以上から実施6名まで。)
・内容及び料金(PDF)をご確認のうえ申込用紙を郵送か電子メール(添付)でお送りく
ださい。
| 講習日程 | 科 目 | 時 間 | 場 所 |
| ・潜水業務 ・送気、潜降及び浮上 ・高気圧障害 | 08:30~17:30 | かのやリナシティ(調整中) | |
| ・関係法令 ・練習問題 | 08:30~17:30 | かのやリナシティ(調整中) |
JPRC:日本公的機関救助潜水士養成センター