
保守管理
潜水は100パーセント機材に頼って行う水の環境です。よって機材の管理と保守は潜水技能訓練よりも重要と言えるでしょう。例えば軽装備訓練せ使うスノーケルを考えてみましよう。
このスノーケルは水面で使用する器材です。このスノーケルに技能のすべてを託してると言ってもいいでしょう。
パイプのヒビ割れ、マウスピースをかみ切りによるぐらつきや排気バルブ弁の損傷またはゴミ等の挟まりなどまた水中メガネにバンドに取り付けるホルダーの破損などが上げられます。このことは普通科潜水士養成課程で習っています。簡単で何の変哲も無いスノーケルひとつとっても命を守ってくれます。軽装備潜水で使用する器材は重装備潜水でも使用する最も重要な機材です。重装備潜水機材は専門の保守技能を要するが日々で出来る点検を怠らない精神が必要です。

努 力
自分をたかめるための努力こそが最高のパフォーマンスを発揮してくれます。
習得した潜水技術は習っただけでは実戦では100パーセントの技能は出せないかも知れません。繰り返し繰り返しの基礎技術を演練することによりそれがやがて応用技術へと発展していきます。
決して努力を怠ってはなりません。メンタルの下降はいつしか危機へといざないます是非、ここで習得した技能の見返しを怠るず常に基礎技術を体に覚えさせましよう。呼吸のしかたそして無呼吸への挑戦はバディーとともに実践してください。救助そして捜索は自分の生命を危機に落とし入れるかも知れません。
潜水は常にバディーと共にあります。このバディー訓練をしっかりやることです。そうすることにより思考能力を高めます。自律神経の交換神経を押さえ副交感真剣を有意にして全思考で処理できます。このことは努力を怠った者は技能と能力は.備えられません。
努力をすることを惜しまず基礎演練をしてください。
