〒893-0025鹿児島県鹿屋市西祓川町1133-50
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沿革

すべては動機から始まる


潜水士(救助潜水士・捜索潜水士から一般ダイバー)養成を基本理念として,諸外国に依存しない我が国における潜水の向上を図ります。


1984年3月シーステート・ダイビングスクール開校(9月まで休業)
1988年6月有限会社フィン設立
2003年10月公的機関救助潜水士養成センター設立
2005年6月日本公的機関救助潜水士養成センターに名称変更して現在に至る

会長プロフィール
松下 雅雄(masao matsushita)

2022年           国立大学法人   鹿屋体育大学 学長(2022年4月任期満了)
              国立大学法人   鹿屋体育大学 名誉教授
2013年           鹿屋体育大学, 理事, その他
2011年           鹿屋体育大学, その他部局等, 理事(2012年度)
2003年           鹿屋体育大学, 教授
2002年           鹿屋体育大学, 海洋スポーツセンター, 教授
2001年           鹿屋体育大学, 海洋スポーツセンター, センター長・教授
1973年 国立大学法人  東京教育大学 体育学部 体育

センター長/プロフィール
永浜 末雄(sueo nagahama)

1968年4月千葉工業大学・・・工学部・電気電子工学科・・習志野市津田沼
1969年1月千葉工業大学中途退学(習志野空挺隊に魅せられる。)
1969年2月海上自衛隊入隊
1984年3月海上自衛隊依願退職(17年間在籍)
1984年6月カナダ(バンクーバー潜水留学/淡水・各種救助法/ロープ救助法/DCIME減圧理論/潜水教官認定)
1984年9月帰国
1986年4月国立大学鹿屋体育大学 非常勤講師(海洋スポーツ・潜水講師)
2019年3月国立大学大学法人 鹿屋体育大学 非常勤講師定年退職

その他

1971年5月海上自衛隊潜水課程入校
1971年11月横須賀潜水実験隊
1972年10月第三術科学校(航空電気計器課程)
1975年5月航空士課程
1975年6月第203教育航空隊(現.下総)
1978年4月第5航空隊(沖縄)
1981年4月第1航空隊(鹿屋)
2017年10月日本高気圧環境・潜水医学会入会
2018年5月日本蘇生学会入会

・海上自衛隊潜水時間・・・・・約200時間(印象に残っていること”MK-5ヘルメットの重量
               、Wボンベでの駆け足、息こらえ潜水などなど。興味が沸い
               たもの飽和潜水システム)

・第15次ハワイ派遣訓練・・・・40日間滞在(ミッドウェー島でのアホウドリ/アメリカ海軍バ
               ーバスポイント基地・マウイ島・ハレアカラ国立公園)

・飛行時間・・・・・・・・・・約6,800時間(最も印象に残る出来事”北朝鮮不審船追尾及び
               マーカス島への物資輸送飛行)
               

・カナダ潜水時間・・・・・・・25時間(最も印象に残る訓練”ホバークラフト救助法・淡水潜
                水・民間での救助機関がプライドを持っていること。)


日本公的機関救助潜水士養成センターは、潜水指導名を潜術士として認証して潜水教育に取り組んでいます。


優れた技能は,確かな教育から!既存の,潜水隊員も新たなるスキル向上を目指し”新しい潜水環境を整えて更なる潜水を目指し国民の負託に応える公人となりましょう。


資 格(任意を含む)

・アマチュア無線技士・一級小型船舶
・文部科学大臣認定 潜水指導者・潜水士
・スポーツ協会認定 潜水指導者・潜術士
・救急再圧員・安全潜水管理者