
太陽系の地球!守るのは地球に住む人々です!
Sustainable Development Goals“(サスティナブル・デベロップメント・ゴールズ)を略してSDGs(エス・ディー・ジーズ)と呼びます。日本語では「持続可能な開発目標」と訳しています。日本公的機関救助潜水士養成センターの小さな”SDCs”私たちは、私たちにできる”小さな”SDGs”に取り組んでいます。”仕事上以外で車に乗らない。”こまめな消灯”ポイ捨てをしない”
地球は、私たちのもので大企業のものではない!
SDGsってなんだ!
経済」「社会」「環境」の調和同じくアジェンダの前文において、SDGsが、その前身となるMDGs(ミレニアム開発目標)が達成できなかったことの達成を目指すとともに、持続可能な開発の3つの側面である、「経済」「社会」「環境」のバランスがとれ、統合された形で達成することにコミットすると宣言しています。
SDGs目標1「貧困をなくそう」の目標は、2030年までに、あらゆる場所であらゆる形態の貧困無くすことです。具体的には、極度の貧困(1日2.15ドル未満で生活する人)の撲滅、各国が定義する貧困層の割合半減、社会保障制度の整備、貧しい人々への基礎サービス(教育・医療・金融など)の平等なアクセス、災害や経済ショックへの脆弱性軽減、貧困削減のための資金動員などが含まれます。 こうした達成不可能と思える目標は世界の人類が協力しなければならないのです。
SDGs(持続可能な開発目標)は17の目標全体を指し、特定の国や個人が完全に達成済みの目標はまあありませんが、目標達成に向けた進捗状況は国や分野によって異なります。日本は「質の高い教育」「産業と技術革新」「平和と公正」の分野で高い評価を得ており、フィンランドなどがSDGs達成度ランキングで上位ですが、気候変動や貧困など多くの目標で国際社会全体が抱えています。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定された。2015年9月の国連サミットで加盟国が一致して採択した。2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す取り組みらしい。17ゴール、169のターゲットから構成され、この地球上に”誰一人取り残せないことを誓っています。”口では何ととでも言えるがイザ実践となる簡単ではない・・・教え指導する者はより実践的でなければならない。

日本は:外務省
持続可能な開発のための2030アジェンダ →
中学生向けの副教材 →
国連としては世界に良いことをしてるとお思いかもしれないがこの21世紀にとんでもない戦争が起こっている。”この地球上に誰一人とりのこさない”と誓っている。
何時の時代でも、苦しむのは一般民の我々である。
日本公的機関救助潜水士養成センターが取り組む”SDGs”は”潜水教育”による海洋自然の保護です。
潜水を通して今、日本公的機関救助潜水士養成センターにできることをやっています。
・海浜にゴミを落とさない捨てない。
・海の漂流物の除去に心がける。
・岩場などをみやみに歩き生物を踏みつけない・海の生き物をみやみに殺傷しない。
・水中のサンゴや岩をむやみに触れない捕らない・傷付けない。
・潜水教育で自然の尊差を話す時間を設ける。
SDGsって何だろう?
人類がこの地球で暮らし続けていくために、2030年までに達成すべき目標です!
貧困、紛争、気候変動、感染症。人類は、これまでになかったような数多くの課題に直面しています。
このままでは、人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなると心配されています。
そんな危機感から、世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え、
2030年までに達成すべき具体的な目標を立てました。
それが「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。
持続可能とは、何かをし続けられる、ということです。
SDGsは、私たちみんなが、ひとつしかないこの地球で暮らし続けられる
「持続可能な世界」を実現するために進むべき道を示した、つまり、ナビのようなものです。
人類はいま、そのナビが示す方向に進めているでしょうか? そして、あなた自身はどうでしょう?
さまざまな社会の課題とSDGsとのつながりを知り、
「持続可能な世界を築くためには、何をしたらいいだろう?」
「SDGsの達成のために、自分はどんなことができるだろう?」
ひとりひとり、みんながそれを考えて、行動することが大切です。

日本公的機関救助潜水士養成センターの潜水指導は救助潜水や捜索潜水が主で上の目標で思うようにできないこともあります。
しかし教育の中でSDGsってなんだ?を取り入れていきたいと思う。
JPRC:日本公的機関救助潜水士養成センター