〒893-0025 鹿児島県鹿屋市西祓川町1133-50
+81-994 35 0011

レジャーダイビング課程

すべては動機からはじまる!

国立大学法人 鹿屋体育大学 海洋スポーツを専攻する学生。彼らは水の危険と海洋スポーツの魅力を知る”アスリートたちです

・確かな潜水教育・信頼と実績

・水の性質と環境・優れた潜術士

・妥協をしないカリキュラム構成

こんにちは。
あなたはダイビングに興味があるみたいですがダイビングに求めるものは何でしょうか?あなたが興味を持ってJPRC:日本公的機関救助潜水士養成センターのこのページを開きましたがダイビングは大変危険であることには認識されていますか。
もしそうであればJPRCのダイビング・カリキュラムを習得するにあたいします。そしてあなたはカリキュラムを習得後の自己のファンダイビングも安全にそして楽しく行えるダイバーとなることでしょう。

 もし,漠然とした気持ちでダイビングをしてみたいと思って,たまたまJPRC:日本公的機関救助潜水士養成センターのこのページを見つけたのであれば大変幸運な方です。なぜ?!先にも申したように,ダイビングはとても体力も必要とする危険な遊びです。きっと街中の一般のダイビングショップはけっして危ない!死ぬなどのことはあなたに絶対言わないでしょう。なぜなら,営利を目的としてるからです。

 あなたがこのページを離れて他のレジャーダイビングのWebページを見てください。そして実際にダイビングショップに行ってください。きっと上記の言葉はあなたに発声しないと思います。もしかしたら高価な機材購入の営業をかけられることでしょう。


 左の写真は,国立大学法人 鹿屋体育大学の海洋スポーッ(センター長が非常勤講師と勤めた学び舎)を専攻してるアスリートたちのスキンダイビングの授業の風景です。潜水の基本は.このような息こらえによる潜水の訓練が大切なのです。何故かというと,水の中では人間は呼吸という動作ができないのです。
 このように自分の息こらえにおいて水の中で何処まで仕事ができるかを知っておくことが大切です。先に危険!死ぬ!などのことを言いましたが呼吸ができなければ死ぬのです。それが水の環境です。

 潜水をするためには多くの機材を使用します。その一つ一つの機材には使用目的があります。その機材一つ一つの目的や取り扱いを知ることにより,高気圧障害の知識や潜水に必要な物理学も理解できるのです。このどれかの一つが欠けても安全に潜水を行うことはできないのです。毎年,潜水(水難)事故を耳にするでしょう。事故を起こしたダイバーも自ら事故を起こそうなどとは思っていたわけではないでしょう。それではどうして?!それはダイビングをする人も教える人もあまりにも水の環境に無知に近い状態だからです。

講習料金が高いと言う方もいらっしゃるでしょう。
 あなたがもう少し賢くなるといいと思います。レジャーダイビングを教える指導員は受講生の命を本当に考え水の怖さ潜水の怖さを真剣に教えているでしょうか。ある,何処かの指導員は”死ぬ”とか”危険”といったらお客さんは一人もこないなどと言ってました。このことからも分かるようにあなたたちを単に商品購入のお客としかみてないということです。
 それでもあなたそういう指導員に命を託しますか?

 きつい講習は嫌だ!楽して潜りたい!難しいことは嫌だ!何もかも嫌だと言う方は命を粗末にせず楽な陸上で楽して遊べるものを見つけてください。それがあなたにとって最良の選択です。荒っぽい文字を記述しましたがそれもこれもJPRCは,遊びに命をかける必要がないと考えるからです。
 どうぞ分かってくださいますか?!


受講料金
 151,800円 (10%税抜138,000円)
全日程7日間
講義:10時間
実技:28時間(内軽装備16時間)
受講料金には実技で使用するすべての器材は原則個人装備品していただきます。
但し、課程で使用するボンベ・カラビナ・ウエビングおよび潜水ヘルメットの使用はフリーとなっています。

*本,コースは,レジャーダイビングのように受講したら下記のカードを習得できるというわ
 けにはいかないです。すべての科目が規程の単位を取得する必要があります。



 JPRCの全カリキュラムを習得した者のみに発行される認定カードです。
*このようなプラスチックカードは潜水するのに必要はありません、ただし,レジャーダイビングの世界では何故かこのプラスチックカードが如何にも潜水免許だと思っている方やインストラクターでもライセンスなどと言って売っている。
*このカードは,必要な方にレジャーダイビングの基本課程を修了した証として付与されます。
*別途、7,700円の申請料金が発生いたします。こんな高価なカードが本当に必要ですか?

ダイビンを自分の楽しみだけで行う場合はこのようなプラスチックカードも潜水士免許を必要ありません。
レジャーダイビングのこと詳しく知りたい方はJPRCにお聞きください。あなたにとって何が必要なのかを一緒に考えます。

注意:
 ライセンスとは免許のことです。我が国では潜水ライセンスと呼ばれるものは”労働基準局長が与える潜水士免許のみです。



日本公的機関救助潜水士養成センター

〒893-0025 鹿児島県鹿屋市西祓川町1133-50
電話:0994-35-0011