
・訓練内容が変わるのはどうしてですか?
現在の公的機関普通科課程と公的機関高等科課程を”軽装備潜水訓練と重装備潜水訓練”にわけ内容も近年の水
難に適応した訓練となります。
より専門的実践的なものとなります、こうした背景には軽装備潜水と重装備潜水はまったく別ものとした考え
かたによるもで更なる高みを目指し高度化しました。
これまでも高みを目指した潜水に取り組んでまいりましたが近年の水難事故を見ますと軽装備の技能で充分に
対処できる事案が多くまた救助は生命を維持できてる者に対しての行動であることを想定すると軽装備技能が
重要であるとの認識にいたりました。
これまでの普通科潜水士養成課程や高等科課程でも高みを目指した訓練としてきました結局水難に対処する軽
装備技術訓練不足がありました。今回の改正に伴いより高度な水難に対する考え方や行動が取れるものとにな
っています。
水難事故の多くは軽装備で充分対処できることからこれまで潜水士免許を持ち更にそれ相応の潜水訓練を受け
た者の活動の場となっていました。水難救助は軽装備訓練を受けた者であれば実働可能であるということで
す。
重装備訓練と軽装備訓練は全く別物でありその機材の装備や準備までの時間的なロスを考えると救助の鉄則で
ある一刻も早くという行動にはならないことが考えられる。
日本公的機関救助潜水士養成センターは潜水士免許を持たなくても水難事故や救助に対処できる者を養成しよ
うと言うことにいたり重装備潜水士はその両方を兼ね備えた潜水士であることです。当然、重装備潜水には潜
水士免許が必要です。
重装備潜水は水中捜索から救命を目的とし自己の安全確保ができることが大前提でありそれには厳しい適性
をクリアした者のみが対処すると言うことです。
・潜水士免許はどんな潜水にも必要ですか?
水中で呼吸器をつかわない軽装備潜水(自分の呼吸停止で潜水する)にはあてはまりません。
・将来は人命救助などに携わる職業に就きたい思っ
ています何歳から受験できますか?
瀬水士免許試験は年齢の制限はありません。何歳からでも受験できますが試験に合格して満18歳に
ならないと免許の交付はありません従って満18歳にならないと業務へ就くことはできません。
・現在、消防士ですが潜水隊に入り水難事故などの
対応ができる部署へいきたいと思ってますが潜水
士免許は必要ですか?
潜水士免許が必要かは貴方の所属する潜水隊員の助言を仰いでください。
*ちなみに軽装備救助には即ち、水中呼吸器を使わない潜水には必要ありません。
ここでは重装備潜水をする者のみが潜水士免許が必要と言うことです。
・潜水士免許試験を受験するために講習を受けたい
のですが?
潜水士免許試験の講習できる団体や組織は多くはありませんが、日本公的機関救助潜水士養
成センターは30有余年経験と実績で高い合格率で毎年7月潜水士免許試験対策課程を開講して
います。
潜水士で、お困りごと何でもご相談ください。
2027年4月からの訓練から適応されます。
これまで普通科課程と高等科課程を終えられている方は今以上の練度を積み重ね自己の技術
向上をおこなっていただきたいと思います
日本公的機関救助潜水士養成センター(免税)
〒893-0025 鹿児島県鹿屋市西祓川町1133-50
ホームページ:https://wwwjprc/
お問い合わせ
電話:0994-35-0011