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安全潜水管理者課程

JPRC;すべては動機から始まる


潜水事故を無くす!ゼロへの願い!


 人間が何かを行動を起こすことに対して”安全”への啓発がある。何故!我々は,安全を啓発するのであろうか!人間が浅はかであることへの証明かも知れない。例えば,潜水をする場合は,行動する環境,や水の性質を知ることである。潜水課程を受講するとき,このことを指導できるのが真の指導者である。単に技能だけを指導する指導員は,水のことを知らないと考えていいであろう。また,教わる側も潜水技能だけを教えてもらえば後は事業所で対応する考えもあるだろう。このように双方に安全に対する意識が劣っているのではないだろうか。*指導員と指導者は同意語であるが!指導することを猛打できている者が”指導者”である。指導員はその本質がわかっていなくてもマニュアルに沿って指導する者である。


 事故はどうして発生するのか!この疑問に直接向き合う,こうした取り組みが潜水士個人において,また事業所においても共有する考えなければならないであろう。さまざまな事故を分析してみると一つのことにたどり着く。事故の99.9パーセントが人的なものが多いのである。それは潜水に対する知識不足だったり技能不足だったり水慣れが不十分だったりである。

知識不足

 潜水を職(生業)とする場合は,潜水士免許が必要であり試験勉強をする。これはあくまでも免許を取ることが目的とした勉強であり潜水そのものを知ろうしてる行動ではありません。その後は,事業所で一定の安全守則を学ぶがおおむね仕事に対する安全教育が圧倒的に多い。これは,職とする以上事業所は工期までに終えなければならないとうい精神的な圧力が多く,各潜水士への十分な潜水教育が行き届いていないよに思う。各、潜水士においても積極的に学ぶことを止めている現状である。特に、一人親方においてはこういうことが多く散見される。

技能不足

 事業所はでは潜れるところまでは何とか教育しているがこれはあくまで安全守則が徹底してるゼネコン系の事業所であり,中小零細企業では潜水技能教育までは行き届いてないことが多い。

管理者が潜水業務について知ることです。

 ここでいう管理者とは事業所における役職に就いてる者のことを指します。事業所の役職者がどれほど潜水の危険性を知識として強いては技能面までの把握できているかにもよる。関係法令ではそのほとんどが事業者が知っておかなければならい。

 以上のようなことを踏まえ日本公的機関救助潜水士養成センターは,”安全潜水管理者課程”を設け潜水士の方々で更に向上しようと思う者や安全潜水の重要性を認識している事業所の考えに少しでも役立てればという思いからこの安全潜水管理者課程を発進させました。

”安全潜水は,水の性質と環境を知ることで成せる”


2023年度 安全潜水管理者課程

期日:2023年10月6日(金)

・場所:リナシティかのや(調整中)または 鹿屋市中央公民館(調整中)

・定員6名:2名以上から開催

・申し込み締め切り:2023年8月4日(金)

・課程受講料 → PDFファイル


 年 月 日時 間           項 目                 
2023年10月6日(金)08:45~18:0008:46~08:51
・オリエンテーション
08:52~10:20
・目的と概要
・潜水器具の管理
・潜水の危険性/水域による潜水/事故と予防法/作業船使用
休憩(5分)
10:25~12:00
・潜水物理学/潜水による救急処置/給気量の計算
昼食(60分)
13:00~14:30
・減圧表/等価深度/
休憩(5分)
14:35~16:05
・管理が守る基本事項/再圧室/潜水資機材/緊急対応
・潜水士や水上員の防護服/重激な業務
休憩(5分)
16:10~18:30
・特殊環境潜水/一次救命処置(蘇生ガイドライン2020)
・潜水用語の定義/高圧則改正から7年Q&A/
・潜水業務における安全衛生管理
・減圧表が無い日本



・申込用紙 →ダウンロード

・案潜水管理者課程受講料金 → PDFファイル


潜水士免許証の写し1枚/潜水実技実施証明書及びに認定証写し(レジャーダイビングの認定証不可)

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