
安全潜水管理者
潜水器を用い、かつ、空気圧縮機、手押しポンプによる送気やボンベからの給気を受けて行う潜水の業務に就く際には、高気圧障害その他の危険が大きいことから、潜水士免許を受けなければなりません。潜水士は、水中での土木作業やサルベージ作業、水産物採取、海洋調査などで活躍しています。
水の環境は人間が生命を維持できない!


安全潜水管理者とは、潜水を業務としている事業所の、潜水の全般を見通せる卓越した知識と技能を備えた潜水士であることが優先されます。
上記のことを成すためには潜水経験や水の性質その環境をしっかり理解して事業所の潜水士の健康管理から潜水機材の可動の有無、そして潜水知識やその日の潜水作業の環境を言い伝え、業務の遂行が安全に行えるように管理することです。
通常の開放回路式潜水(空気)では、ややもするとこのことが疎かになりがちである。潜水は一度、アクシデントに見舞われると死にいたる重大な出来事となります。
安全潜水管理者は上記のことを理解し事業所の安全潜水に徹しなければならない。
日程
・2026年安全管理者課程日程
開講日
・2026年6月26日(金)
受講料金(1名)
・16.,500円
開講時間
・午前8:30~16:30
開講場所
・かのやリナシティ *調整中
受講必要書類
・潜水士免許写し1枚
*潜水経歴証明書(事業所長の発行したもの。)
*受講生は筆記用具を持参
| 講習日程 | 講義内容 | 時 間 | 場 所 |
| 2026年6月26日(金) | ・潜水の概要 ・水の性質と環境 ・送気 ・自給 ・高気圧障害 ・減圧表 | 08:30~17:30 | かのやリナシティ(調整中) |


JPRC:日本公的機関救助潜水士養成センター