安全潜水管理者課程

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潜水器を用い、かつ、空気圧縮機、手押しポンプによる送気やボンベからの給気を受けて行う潜水の業務に就く際には、高気圧障害その他の危険が大きいことから、潜水士免許を受けなければなりません。潜水士は、水中での土木作業やサルベージ作業、水産物採取、海洋調査などで活躍しています。

 安全潜水管理者とは、潜水を業務としている事業所の、潜水の全般を見通せる卓越した知識と技能を備えた潜水士であることが優先されます。

 上記のことを成すためには潜水経験や水の性質その環境をしっかり理解して事業所の潜水士の健康管理から潜水機材の可動の有無、そして潜水知識やその日の潜水作業の環境を言い伝え、業務の遂行が安全に行えるように管理することです。

 通常の開放回路式潜水(空気)では、ややもするとこのことが疎かになりがちである。潜水は一度、アクシデントに見舞われると死にいたる重大な出来事となります。

 安全潜水管理者は上記のことを理解し事業所の安全潜水に徹しなければならない。

申込書
料金

*受講生は筆記用具を持参

講習日程講義内容時 間場 所
 2026年6月26日(金)・潜水の概要
・水の性質と環境
・送気
・自給
・高気圧障害
・減圧表
 08:30~17:30  かのやリナシティ(調整中)